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絆つくる夫婦⑱人でなし

夫の

子供に対するその姿勢に
分別があり、愛情があり、優しさがあることがよくわかります。

両方の親に対するその態度にも
老いた者への感謝と尊敬とときには甘えもあります。

私に対しても、
女性として、親同志として、生活共同者として
妻として、人間として、彼のなすことは
私の幸福感を埋める一部です。
もちろん、日々の生活に対する些末なことでは
夫の言動に閉口することはありますが
それは、お互い様の域をでません。

仕事に対しても
それなりの責任と忍耐を重ねて
彼なりの努力が払われているようです。

なにげなく遭遇する
近所の方たちとの
買物でのお店の人との
私の友人との
そのほか様々なシチュエーションで
様々な夫を知っていました。
品性のあるイイヒトでした。




動物を見る目が優しい。
自然を大切にしている。
悲惨な事故に同情する。
死を悼む。
お金に執着しない。
健康に気をつけている。
相手を立てる。

夫のいいところ上げればきりがありません。


思っていることを伝えない。
自分が我慢すればいいと思っている。
のんびりしすぎている。
いびきがうるさい。
怒ると声が大きくなる。


夫の嫌だなぁと思うところもあげればきりがありません。





嫌だと思うところは今もたくさんあります。
でも、どんなに伝えべたでも
自分だけの努力で乗り越えようと私をないがしろにしても
のんびりしすぎていていろんなことで困ることがおきても、
いびきが大きくても、怒るとすぐ怒鳴ってしまうくせがあっても

それは結婚・夫婦としてお互いさま。
ゆるしあえる範疇のものです。

これがいやだから治してね。
おお、ごめんごめん、気をつけるよ。

それで、終わる話です。

なぜゆるしあえるのでしょう。
小さなことだからゆるすことができるとしても
そこには、ひとつ不可欠なことがあります。


心の芯が腐っていない。



夫に私のよしとしないどんな欠点を見ようとも
芯が腐っていない=人格の品性があると
認識しているからです。





しかし、
はからずも、夫が浮気を、不倫を、うそをつく人間だと知ってしまい
夫の品性の形は、完璧に崩れました。


夫は
動物に優しくし、子供を慈しみ、親を敬い、
社会では大人としての責任を果たす姿をなしながら

うそをつき、隠し事をし
配偶者の一番いやがることを平気でできる
そんな最低の人間だったのだと知り、がっかりします。

がっかりします。


*****************************





がっかりして

夫には品性はないとおののき
うそをつく人とは
隠し事をする人とは
異性で問題を起こす人とは
結婚を汚す人とは

やっていけないと、思います。
やり直したいけれど、
やり直したくてたまらないけれど、人格の品のない人とは
結婚を継続していきたいなくないとも思います。

**************************



話し合いをしたり
喧嘩をしたり
SEXをしたり
仲良く出かけてみたり
一人一人の気晴らしの時間を持ってみたり

夫婦のやり直しをすることが
遅々とした歩みではありますが、少しずつすすんでいけばいくほど
どうしても、底をみるとどろりとしたものが
いつまでも澱んでいます。

夫は、人を裏切ることのできる最低の人間なのだ。
夫は、人でなしだ。

夫は芯の腐った人間だ。

そんな人と一緒にいる私は、不幸だ。





果たしてそれだけでしょうか?
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