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与えられる

暗くて、見えなくて、辛くて
悩むとはこういうことなのだと気がついたことがあった。

今までの悩みなんて、悩みごっこだ。
どろりとしたものにからまれて
どこまでも弱っているときの自分は、
自らの力で立ち上がることなどできない。

自分を信じて頑張る?
信じてきたのは、何だろう。

運のいい自分。
自分にはまさかの事態はない。
自分がくじけ、倒れ、のた打ち回り
無様に這いつくばる姿は、自分の人生においてないと

信じて、奢って、謙遜のケの字を取り違いえて生きてきた
そんな自分を信じて生きてきたのだ。

自分は自分を救えない。
自分は自分を癒せない。
自分は自分を背負えない。


何かに力をもらわないと
立ち上がることなんてできないんだ。

でも、そのことを認めると、
何かに負けを認めるような気がして認めたくない。
勝つとか負けると考えている時点で
もう全敗の白旗状態なのに。

いや、生まれたときから
生かされているのに、
勝ちも負けもなく、生かしていただいているのに
自分の力で生きている気になっている。
自分を信じて生きていこうとしている。


**

ちょっと立ち上がれそうになったその時に
立ち上がれた私に感謝。

まだ、自分を敬うか。



ちょっと立ち上がれそうになったその時に
きっかけをくれたあの人に感謝。

また、そうしてその人に依存だわ。




ちょっと立ち上がれそうになったその時に
きっかけをくれたあのことに感謝。

そうして、その物や事に行為に没頭していく。
誰にも言えないような、恥ずかしいことをしても
自分さえ立ち上がればそれでいいのか。




何かあるはずだ。
まともに、フラットに、自然体に、清々しく生きていくことを
させてもらえる何かが、きっとあるはずなのに。

もう無理するなよと
言っている何かが。


すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、
わたしのところに来なさい。
わたしがあなたがたを休ませてあげます。
                  マタイ11:28


『平安とは、与えられるものです。
 平安は自分で作り出すことができない。
 それが残念ですが、私たちです。

 だから、心にキリストを受け入れて生きてみませんか。
 愛する前に愛されなければ、愛することもゆるすこともできません。
 そしてね、
 人は離れますね。物は消えますね。事は終わりますね。
 でも、キリストは、いつも、いつでも、いつまでも
 私たちのそばにいてくださるのですよ。』

牧師の話に、
一人で引いていた私の重たい荷物が
ふっと軽くなったような気がした。
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コメント


先日は、私のブログの方にコメントありがとうございました。
同じみことばですね☆嬉しいです~

人は、自分に頼り、人に頼り、物や事に頼りやすいものですね。
↑私がそうです^^;
神さまを信じていても、「自分が自分が」という思いに囚われてしまうことが多いです。
それほど、我が強いんだあぁ・・・ってがっかりしてしまうこともたくさんあります。


でも、そんな私の姿も神さまはよくご存知だから
神さまが、色々な出来事を通して沢山のことを教えてくださるのですよね。


forgiveさんの記事を読んで、
「いつまでも意地張ってないで、何かあったらすぐ、素直に神さまに祈ろう!」って思いました^^
ありがとうございます☆

ゆうこさん

こちらこそ、いつもありがとうございます^^


>神さまを信じていても、「自分が自分が」という思いに囚われて>しまうことが多いです。
>それほど、我が強いんだあぁ・・・ってがっかりしてしまうこと>もたくさんあります。

私もそうです。
特に、夫とのことを乗り越えるぞと、気張って気張って
自分の力や我を全面に押し出してばかりです。
どんなに自分をまず一番に据えているのか
いやというほど、示されました。

我を張らず、かといって、我慢もしすぎずに
生かしていただくことができますよね^^

神様に真ん中にたっていただいて
夫婦は仲直りさせていただいたなぁと^^;

示された御言葉にどんなに助けられたか。
本当に感謝ですね^^

>人は離れますね。物は消えますね。事は終わりますね。
でも、キリストは、いつも、いつでも、いつまでも
私たちのそばにいてくださるのですよ。

fogiveさん、おひさでございます。
本当に、どんな時もかたときも離れずに、
そばにいてくださるイエス様!!

私は、信仰に目覚めたきっかけは、母の死でしたので、
絶対にどこにも行かないイエス様の存在が、
私を救ってくださいました。

こちらもリンクさせてくださいネ(^^)v

margairta_m_aさん

こちらこそ、ご無沙汰ばかりいつも失礼しています。
お気に入りのブログが増えれば増えるほど、
物理的に伺うことが難しくなって
心苦しい部分があります。
でも、時にかなって交流することができれば、
感謝かなと思っています^^;

ブログ引越しをしましたから、
リンクの手間をかけさせましたね。
新規リンクありがとうございます。

>絶対にどこにも行かないイエス様の存在

ハレルヤ!アーメンです。
イエス様、神様の誠実で優しくて愛深いその素晴らしさが
どれほど、私を慰めてくださったか、どうしたら
ここに表わすことができるでしょう。

これからの課題です。

forgiveさん、・・・何をどう書けば良いのか分らないですが、
自分の心の暗闇に光を当てるって、辛い作業ですね。

今の私は、自分の暗闇に飲み込まれそうです・・・

祈ることもしんどく感じます・・・

なんなんでしょう・・・この感情は・・・冷たい・・・暗い・・・

何か・・・愛が遮断されているような・・・

見つめようとしたら、落ちてしまいました。

IZUMIさん

今、まさにIZUMIさんのブログにおじゃましていました。
ご主人とお話できて、ちょっとだけ元気が出たかなと
感じましたが、やっぱり心の底では、苦しいんだね。

しんどいのに、コメントを残してくれてありがとう。

うん。いいのよ。
苦しくて。苦しくて当然。
苦しいのは、自分を見つめているゆえでしょう。
自分を砕いて、粉々にしている作業だから辛いよね。

自分を高みに据えて、のほほんとすることが
できるなら、とっくにそうしている。
でも、そうせずにその苦しみの中に
自分をそっと据えて、光をあてているんだよね。

あたる光は、神様の光だからいいじゃない。
暖かかくて、優しくて、ほんわりしてて
ギラギラした怖い光じゃないもの。
いいじゃん。

祈れないときは、祈らない。
私が、その分、祈っておくから。
強力に祈っておくから大丈夫。

神様が、そんなケチな方なわけないからね。
IZUMIさんがどれほど、辛くて、苦しくて、怖くて
落ち込んで、せつないか、神様が一番よくご存知だから
無理なときは、無理しない。
そんな御言葉もありますよね。ロマ8:26だね。

もうできない!
こんなことしてられるか!
もうやだ!って叫んでいいんだよ。
神様!いつまで、こんなに辛い目にあわせるの!
いいかげんにして!って祈ってもいいんだよ。


って、私は、よく祈りました。
それがよかったどうかはわからないけれど
神様にゆだねるってそんなことかもしれない。
キレイな敬虔な美しい祈りだけが
祈りじゃないもの。

お祈りってね、神様に電話することなんだって。
電話で、お礼を言ったりすることもあるけれど
クレームつけたりすることもあるし、
緊急に、呼び出しかけたりね。

苦しいのは、産みの苦しみだから。
神様がまた、一皮剥いて、生まれさせてくれる。
私たちの何かをね。
だから、苦しい、怖い、何があるか不安。
でも、神様のすることだから。


冷たい感情のときは、無理して暖めなくていいと思いますよ。
冷やしたコップに熱いお湯を入れたら割れちゃうでしょう。
だから、少しずつ暖めよう。
今は、また心燃えるときのその思いのために
ダメな自分も、こうしなければならないも
手放して、ゆらり揺れているのがいいかもしれませんね。


IZUMIさんの目に出来るだけ早く留まる事を願って。
思いつくままに返信です。

forgiveさん、ありがとう。本当にありがとう。
夫と話ができて、浮上できた、って思っていたら、
子供の嘘がきっかけで、浮上した分、余計に落ち込んでしまいました・・・(・・、)

また、ブログに詳しく書くつもりですが、私は子供に対して感情を抑制できないようです。
それは、子供の頃に何か問題があったようなのですが、今は、どうやら、その思い出にも蓋をしてしまっているようです。
夫との関係がおかしくなって、子供に対して、余計に感情的に接してしまっています。

クリスチャンによるカウンセリングを体験した友人に聞いた話では、誰でも、心の中に子供がいるのだとか。人によって、その年齢は違っているそうですが。
自分のインナーチャイルドを認めて、大人になった自分がその子供を抱きしめてあげることが必要だそうです・・・

私は、その自分の中の子供を見つめようとしているところです。
光を当ててくださるのは、神様だから、その暖かい光を感じながら、安らいで、じっくりと自分自身をだきしめることができますように・・・

お祈り、心から感謝します。心強いです。ありがとうございます。
forgiveさんにも、forgiveさんを与えてくださった神様にも、心から、心から、感謝!です。

IZUMIさん

なぜ自分はこんなに感情を損なってしまうのか
なぜこのことにこんなにも動揺するのかと
探っていくうちに

アダルトチルドレンに似たような部分を
もっていることにたどり着くみたいですね。

私も子供の頃は特別、何不自由なく育ったと
思っていました。
両親に表面上は、感謝と尊敬を持っていましたが
完璧な親などいるわけはなく、
大なり小なり、両親に辛い目に合わされているわけです。
でも、それは万人にあることでね。


今回の不倫事件を通して
傷ついた人格=子供の頃に受けた心の切ない思いを
慰めている作業をしていると
気がつくことがよくあります。

クリスチャンカウンセリングで
親をゆるすという項目をどこかで見たことがあります。
今の自分を立ち上げるために大切なことですね^^
IZUMIさんがその自分の深窓に触れて
神様にあって、癒されることがますますできますように^^

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