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パソコンのスイッチを消して

娘たちと一緒に夜回り先生こと水谷修先生の講演を聞きに行く。

本も読んだし、テレビでも拝見したり
以前にも別の場所で話をうかがったこともあった。

しかし、生で触れる先生の声には、いつも心揺さぶられる。

伺う話のひとつひとつに
彼の体験と経験と熱い魂からほとばしるもので突き上げられる。


子供には限りなく優しい先生も大人には厳しい。
当然だけれどね。そう言われて当然の私の生き方だったから
そういう風に感じてしょうがない。
いや、厳しいと感じる私でなければ
厳しいと感じて、悔いて改めて生き直す私でなければ
いつになったら、大人になるんだ、自分のアホ!だ。


先生の語る話しにうなだれて、考えさせられて
でも、やり直せばいいのメッセージが先生から山ほどだから
こんなに暖かくてたまらないのだろう。

娘は泣きっぱなしだ。


**

講演のなかで語られた一言が深く残る。


言葉はじかに触れ合ってこそ生きる。


先生のHPにもあった言葉だ。


想いは、語るものではありません。
そっと置くもの。そっと生きるもの。




パソコンのスイッチを消して
向き合う、触れ合う、生きることばを
大切な人の手を握って、目を見つめて、生かしていかなければ。

想いを頭の中、心の中だけにしまっておかないで
私の肉体と真心と一緒に言葉を生かしていかなければ。

言霊として生かすために、この肉体をもともなわなければ。

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コメント


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>2006/04/20 10:37の非公開コメントさん

丁寧な書き込みを本当に心からありがとうございました。

こんな手紙がもらえたら、どんなに嬉しいだろう
こんな想いを共感できたら、どんなに心強いだろう
こんな意見が聞けたら、どんなに安心するだろう

そんな思いに満たされて
とても嬉しく、感謝して読みました。
改めて、お返事はそちらに伺います。

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