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絆つくる夫婦⑦述べる話す伝える

私『・・・・ちょっといいかな?』

夫『今?』

私『うん。今日もダメになったよ。』

夫『その話だね。ご飯食べてからゆっくり聞くよ。』

話を始める時は、いきなり始めないようにしました。
まず、何について話し合うか合意し、
2人の用意が調ったところで始めます。
不意打ちは、どうしてもの時だけです。


問題を持った夫婦は向かい合って話し合うことが
お互いの心を知りうることに繋がりますが
普通に話しあうと感情だけが、先にたって
とくに、不倫された側が過去のことだけを思い出して、
ただ苦しく話しただけで終わるということが多いようです。

また、不貞をした側のほうも
ただ愚痴を言われた、また責められた、何回も謝ったというだけの
時間になりがちのようです。

この話し合いは
この夫婦喧嘩は
この意見交換は、
どちらかが勝つためでも
どちらかが負けるためでも
誰が悪いのかを決めるためでもなく
2人がより結びつくためにするものだと
最初に確認することが必要になります。


難しく書きましたが

私『いつも落ち込んでごめん。
 でも、どうしても思い出してだめだわ。
 もう大丈夫と思ってもまた、へんなことで思い出した。
 責めたくないのに、思い出した。
 聞いてもらってもいい?
 これを乗り越えて、また、仲良くなりたいだけなんだよ。』

そんな言葉で言っていたような気がします。

夫も
『どうすれば、いいか考えてみるか。
 でも、俺も疲れたよ。
 君が、いつまでもいつまでもそんな状態で参るよ。』

こんな感じで、まったく前向きではありませんでした。
初めの頃は、どうすればいいのか
わかりませんでしたが、ただ、黙っていても
何も伝わらない、
何も変わらない

むしろ、何かがどんよりと腐っていくのを待っている。

そんな気がしてなりませんでした。
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