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自分を愛するために②

自分を愛するために①の続きです。


自分を好きになれない、自分をゆるせない状態であることは
嫌いな自分=嫌いな人と
四六時中ともにいる状態であるので
まいってしまうのは、当然のことであるでしょう。

だったら、
好きな自分になるように努力したらいいと
自己実現をなせばいいというのは
大きな挫折を想像しない短絡的で思いやりのない意見だと
いつも思います。

あなたは努力が足りないから
あなたは頑張りが足りないから
あなたは気付きが足りないから

そんな風に自分でどれくらい思いつめたことか
もう他人にアドバイスされなくとも
そんな苦悩からは、何も生まれない
ますます自分を好きになれないだけだと
思っています。

**

生まれたばかりの赤ちゃんが
大切にされることを、何度も何度も何度も味わって

小さな子供が
ゆるされる体験と自分はかけがえのない存在だと知ることと
愛される経験を何度も何度も何度も味わって

成長し、歳を重ねた者が
他者の慈しみに触れる機会を何度も何度も味わい
裏切りと無縁の心洗われるような場面を体験して

愛されるということを心に刻まれてこそ、愛することができるでしょう。

残念ながら愛されることがなければ
他者を愛することは難しいかもしれないと思います。

愛された人は、自分がどんな状態でも
愛された人は、自分が自分あることを否定されていないがゆえに
他者も愛することができるでしょう。

他者が利益をあげようと
他者が栄誉を受けようと
愛されているとの経験から、己の価値を己で認めることができる人は
他者のことは気にならないと思います。

誰にも知られず
誰にも認められず
縁の下の力持ちのような役割を担ったとしても
愛された経験から
自分の価値を知り、自分の尊さを知り
自分が好きで、自分を認めているから
自分を受け入れ、喜んで生きていけると思います。

自分が大切で好きでいられるから
自分に対する人の評価も気にならず、
芯のある、ゆらぎない自分の本質に満足し
そこからの余裕や、湧きでる、溢れ来る思いが
他者を思いやり、人も愛することができる人になれるのでは
と思います。


では、
他者に大切にされることや
愛される経験は人からしか
受けることができないのでしょうか。

また、不遇な子供時代を過ごしたばかりに
自分を好きになれない状態が、一生続くだけなのでしょうか。


*******************

こちらの記事も前ブログからの転記です。
続きをこちらで書いていこうと思っています。

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