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絆つくる夫婦②正直ってなんだ

夫への、私の見知らぬ女性からのメールを
偶然発見してしまったとき、
私は、一気にパニックになりました。

落ち着こう
押さえよう
とどめよう
冷静にしっかりと
取り乱したらかっこ悪いよ


との気持ちが働くとともに

落ち着いていてはいけない、早く早く。
押さえ込む?そんな馬鹿な!
とどめるってうやむやにすること?
冷静にしっかりすることは私には、無理だ。
取り乱してかっこ悪いのが、今の正直な私だ。


次から次から湧き出てくる感情に
頭が割れそうな気分でした。


夫は、近所へちょっとした買物に出かけていたので
そこへ、声をあげて泣きながら走っていったことを
今でも、その季節になるごとに、ぼんやりと

いえ、今では、もう本当にぼんやりと、
遠くのほうで形の見えないものが横切る程度に
なりましたが。



今、振り返ると
この行動をとってよかったと本当に心から思います。

この時ほど、正直な気持ちをストレートに
夫に伝えたことはなかったかも知れません。


夫を商店街で見つけたときに
私の発した言葉は
『助けて』とか
『嫌だ』とか
『ごめんなさい』とか
『別れたくない』とか
『好きなんだよ』とか

まるで、
場末のドラマみたいな言葉しかでてきませんでした。

でも、この場末のドラマみたいな言葉が
正直な気持ちだったのでしょう。
恥ずかしい話ですが
これが正直な気持ちです。
夫と別れたくない。
絶対に絶対に別れたくない。
仲よくしていきたい。
ずっとずっといっぱいいっぱい本物の仲良しになりたい。
私の悪いところを全部直しますから
ゼッタイニワカレタクナイ。

執着でも
固執でも
依存でも
どんなにかっこ悪い
よしとしないことでくくられようとも
それがその時の正直な気持ちです。


当時の私たち夫婦に
恋愛的な時間がなかったか
夫婦の愛情がなかったかというと
そういうわけではありませんでした。
でもそれは、上辺だけのものであったと自負します。
上辺だけだったからこそ、
夫は他女性と関係することに至ったのですから。
(無論、過去の私もそうです)


では、このストレートな気持ちを
私が、
鼻水をたらしながら
なりふりかまわず
人目も気にせずに伝えたことが
夫婦のゆるしあい=やり直しにつながったのかというと
もちろんそれが全てではありません。

全てではありませんが
大切な一部です。


正直な気持ちを伝える。
ここから、始まります。

相手がどのように思い、
感じるかは、そのあとのことです。

相手にこのように感じて欲しいから
こんな気持ちを伝えてみようは、正直な気持ちではありません。



・・・ただ、正直な気持ちは

私が正しい
私がかわいい
私がかわいそう

だけに囚われがちです。

そこで、
正直には

【愛を持って真実を語ること】が必要となってきます。

このときの私は、
神様も全く知らず、愛の本当の意味をほんの少しも知りませんでした。
正直さだけが走り出しました。

********
これも前ブログからの転記です。
これからUPするものとまとめたいと思い
付け加えます。
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