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朝ズバ!

朝食後、パソコンに向かうと必ずと言っていいほど
お手洗いに行くことができます。
まるで、本屋さんの立ち読みでそうなるみたいに。
(下世話な話ですいません)

なので、3分でも5分でも時間を作って
毎朝、パソコンに向かいます。

出かける用事や仕事のある日は、お手洗いに行ったあとは
そそくさとパソコンのスイッチを切り、
それ!とやることを始めるのですが

今日は一日、家仕事の日となると、あと少しだけと
パソコンの前に戻ってしまうこともあります。

心震わされる、勇気もらう記事に出会えればなおさらです。



母子家庭 男 子供 虐待というエレミヤさんの記事を
朝に読んで、心奮い立たされて、喜んで、小躍りしたくなりました。
いや、パソコンの前で、じっとしていられなくて、小躍りしました。


勢いが出てきたのでもう一発投稿しちゃいます。

このところ表面にどんどんあふれ出てきた虐待話,
今日は標題のテーマで話をしようと思います。

結構な割合であるのが、
母子家庭の家に転がり込んだ男が、その子供を受け入れられず
虐待・・・・
というパターンが多い事に、気づいている人もいると思います。
特に専門的に働いてる方々は身にしみて感じてるのではないかと。

私自身が母子家庭になって最初の5,6年は
この母子家庭に転がり込んできた男性と自分の行いによって
だいぶ子供を痛めつけたという経験を持っています。
肉体的には勿論、私の場合は精神的な虐待もひどかったと認識しています。

ただ、
実際、私が選ぶ男性は私よりも男性として人間として
器がある人、を徹底的に選ぶ努力をしていたので(必死でやっていたつもり)
(結婚で失敗したから怖かったし、自分が子育てダメだったから出来る人を探してた)
私よりは子供に対してましな人が幸運にも多かったのですが、
それでも、ですよ
それでも、温厚で多少は器のある人
と思って選んでも、

私自身が結婚が続かなかった大きな問題を抱える人間であり、
息子を手放すような状況を抱えていた人間であり、

そして、
自分自身の存在を愛せず、
自分自身に対して否定的で
自分を汚らわしく憐れだと信じ、
誰かにどうにかしてもらうか
世の中の仕組みにどうにかしてもらうか

そんな事しか自分と自分の将来に対して思うことが出来ない
問題多く、傷多く、自分自身の問題に気づく事が出来なかった

成長と自立が無い人間だったから、
成長した健康的な男性を見つけ出す目もなく
また、そういう成熟した男性には目にとまらない訳です。
だから、たしょ~努力してよさそうな人間をひっぱて来ても

やっぱりどこか問題ある男性な訳ですよ。

私は男性に自分の不安を埋めてもらい、
私の人生の指針を作ってもらい、
また、経済を助けてもらい、
楽しませてもらい、満たしてもらい
子育てもしてもらいたいと考えていた訳です。
※当然、自分の潜在意識でしたよ、上記は!そうすると、普通の健康的な男性は自然と耐えられなくなります。
耐えられるのは、同じように依存的な目的を持った男性になるんですよね!必然的に!

そうそう、外見・言動・地位・年収には全く関係しないです。
答えは単純明快、難しくするのは人間の力を誇る習慣があるからです。

じゃ、この自立しない私のような女性を
母親のくせになんだ、けしからん!
と、みのさんの朝ズバみたいに責めてなじると
解決するのでしょうか。

しないんですよね。

でも私は解決の方法を知ってます!
だって自分が解決の道を味わったからです。

その続きはまた今度・・・




>みのさんの朝ズバみたいに責めてなじると
>解決するのでしょうか。

私は、みのさん個人は嫌いではないけれど
この責めてなじるだけのことには
さびしさを感じぜずにいられません。


私はあなたを充分責めてきた
あなたも私を充分責めてきた
自分で自分を充分に責めてきた

もういやと言うほど、してきたから。


対岸の火事という言葉がありますね。

何か事件や問題が起きた時に、自分と問題との間に線を引いて、線の手前から、あっち側を批判するのは簡単なのですよね。

自分自身、ついつい感情に任せて、自分側から見た正義を振りかざしてしまうことがあります。

でも、線の手前で、ああでもないこうでもないと言ってる、まさにその瞬間、現場で消火活動をしてる人達がいるわけで、その人達からすれば、そこでごたく並べてるひまがあったら消火を手伝ったらどうだ!
という話になりますよね。


上記は時おり声をかけてくださる、エゾシカさんからの引用です。




私の手を平和のために用いてくださいと願う。
神様、私に解決を下さったあなたは、
もっともっと働いてくださいときつく祈る。


朝のスタート。
パソコンのスイッチを切って、この部屋と空気で
今生きながら、動きながら、祈りながら、
進んでいこうと思う。

夕に感謝を持って、また、言葉をつなぐために。
私の中にあなたの言葉が、とどまるように。
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コメント


ありがとうございます

forgiveさん、お久しぶりです。

自分の拙い文章を引用して頂き、ありがとうございます。
嬉しいです
(^^;)

そうなのですよね。
どうしても感情が先走るというか、もちろん虐待という行為そのものは容認できることではないですが、そうした行為や人を責めるだけに終始してしまう、あるいは、そこにいたるまでの背景や、問題を起こしてしまった人の苦悩や葛藤に関しては、あまり重要視されないことが多いようですね。

また、そうした話をすると、それは言っちゃいけないとか、それは言い訳、という見方をされがちのような気がします。
そういう問題ではないのですけどね…。

あぁ、うまく言えなくてすいません。。。


forgiveさんのブログ、再開されて嬉しいです。
とても学ぶこと、気づかされることが多いです。

これからも読ませてくださいね。
もちろん、どうぞご自分のペースで書いてください。

楽しみにしていますので
o(^-^)o
 

エゾシカさんへ

エゾシカさん

無断引用を申し訳ありません。
エレミヤさんへのトラックバックやら、引用やらしているうちに、エゾシカさんの文章の引用連絡も済ませたような気持ちになっていて、すっかり報告・許可をいただくのを忘れてしまいました。
快諾いただいて感謝します。

また、休みがちブログにも来ていただいて本当にありがとうございます。

ブログ再開の力はこうして今まで、ひっそりと支えてくださっているエゾシカさんはじめ、皆さんのおかげと感じています。

そして、引用文ですが、素晴らしいですね。
読んでいるうちに、そうだそうだ!その通りだとと
とても嬉しくなって、ちょうど、エレミヤさんのお話とぴったりだったので、合わせてみました。

また、こちらからもおじゃまします。
本当にありがとう!!

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