2017 101234567891011121314151617181920212223242526272829302017 12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気づき

人の言動をマイナス因子として感じてしまうのは
自分の中にそれがあって、無意識のうちによしとすることが
できないからだと常々思う。

***



夫が、話を丁寧に聞くことができないことを
どうしても受け入れられない時間が長く続いて
どうにもこうにも、ゆるしがたかった時期がある。

どんなに誠意をつくされても
どんなに真摯に向き合ってくれても
一分の隙を指摘しては

あなたは、私と真剣にやり直す気がないでしょうと
責めたことがある。

夫を責める心の奥に
ちょっと待てと、落ち着いている第3者の自分が
真剣にやり直す気がないのは
いや、その気があるにしても、
隙だらけ・持続力なし・省みる謙遜がないのは
自分自身じゃないのですかと、それが問いかけてくる。

人の話をちゃんと聞けないのは
夫よりも自分だ。

共感をしようとの思いやりがもてないのは
夫よりも自分だ。

人の話に耳を傾ける前に、まず自分の意見ありきとしているのは
夫ではなく自分だ。

夫と私を比べるという思いも厭らしい。

比べる必要はないと思う。

対夫ではなく
私はいったい何者なのだと
問いかけから、逃げていることに気がつく。


***

娘の心の状態が過度に悪い日が続いた。
(いよいよ元気になり、今この記事が書けるように
 なりました。今は回復し、元気です。)
する必要のない悪者を探そうとしてしまいがちだ。

悪者も
原因も
何もないと知っている。

大切なのは、私が変わることだ。

大切なのは、悪いものを探し出して
それを排除したり、避けたりすることではなくて

まず、私を私が冷静に見つめ、拓くことだと
気づかされる。


スポンサーサイト

コメント


おひさしぶりの更新で嬉しいです^^
お嬢さんの回復を待っておられたのですね。
今はお元気とのことで何よりです。

>まず、私から変わることだと

ほんとうですね。まず、私から...。

どんなに大切な人であろうと、
気になる人であろうと、
どちらが正しかろうと悪かろうと、
誰も、人のことはできないですものね...。

人の領域に踏み込みたくなる衝動を正当化するために、あれこれと理由を並べたくなりますが、私も観念するときが来ているなぁ...と痛感する今日この頃です。

悪者を自分と定めようと、他人と定めようと、そこで生まれる感情は、現状を変える力にはならないですね。

自分が変わると言っても それは自分が悪いからではなく「お互いに開かれた関係を作りたいから」なのだと悟れば、プライドなんて簡単に捨てられる気がします。

marca-miaさんへ

marca-miaさん

ああ、marca-miaさんと話ができて幸せ!
marca-miaさんのところも、皆さんのところにも、なかなかおじゃまできておらず、もちろん自分のところもほったらかしでした。

娘は、かなり調子悪かったです。
母である自分を責めましたが、責める暇があるなら、変わろう、変わるのが無理なら、視点を別の角度に据えようと考えることができました。


>自分が変わると言っても 
>それは自分が悪いからではなく
>「お互いに開かれた関係を作りたい
>から」なのだと悟れば、
>プライドなんて簡単に捨てられる
>気がします。

毎度、いい事言いますねぇ^^
ああ、ほっとする。
コメント本当にありがとうございます^^

>ああ、marca-miaさんと話ができて幸せ!

そんな風に言っていただけて嬉しいやら恥ずかしいやらです*^^*
私も forgiveさんの記事が読めることももちろんですが
こうしてやりとりできることに幸せを感じます。

forgiveさんのお嬢さんは、きっと素敵な女の子でしょうね。
人がうやむやにするところを うやむやにしない。
物事に真っ向から取り組んで、自分を削っていくような。
きちんと悩む力を持っている。乗り越える力を持っている。
そんなお嬢さんだろうなぁ...と、勝手に想像しています^^

>変わるのが無理なら、視点を別の角度に据えようと考えることができました。

うんうん、そうですねぇ。
無理して変わろうとすると、自分を追い込んでいってしまいますもんね。

人間って、流れに任せていれば 自然に変わっていくものだろうと思います。
変われないときは、状況を受け入れるのに時間がかかっていたり
見えないストッパーがかかっているだけなんですよね。
そのストッパーは、我とか意地とか負けん気だったりするのだと思いますが
「悪者探しをしない視点」を持つことが、ストッパーをはずす下準備になりそうですね。
下準備なしに いきなり次の手順に行こうとすると揺り戻しがありそうですね。

お話できるのが嬉しくて、また長々とコメントしてしまいました。
余談ですが、私も同じ日に記事をあげたのですが
(お忙しいでしょうから読んでいただかなくても良いのですが...長文ですし^^;)
forgiveさんが記事中で私と同じ「悪者探し」の言葉を使っていらっしゃって
驚くとともに、その共時が なんだかとても嬉しかったです^^

marca-mia さん

marca-miaさん

詳しい話を一切していないのに、こんな風に慮ってくださって、心から嬉しいです^^ありがとう。

> forgiveさんのお嬢さんは、
>きっと素敵な女の子でしょうね。
>人がうやむやにするところを 
>うやむやにしない。
>物事に真っ向から取り組んで、
>自分を削っていくような。
>きちんと悩む力を持っている。
>乗り越える力を持っている。

私は娘が好きで、誉めますが、それは、私が好きな部分を誉めているだけで、彼女自身が一番認めてほしいところを、認めてあげられないことが多々あります。

例えば、悩んでいるときに、
『そんなことで悩まなくてもいいじゃない』
と励ましてしまうこと。何げない日常会話ですが、彼女の悩みや、苦しさを理解しない冷たさであり、見下している態度ですね。

彼女を心から大切に思うのなら
『悩んでしんどいのね』のような、言葉がでてしかるべきですね。(聞く技術を読み込めよ!自分!です)

悪者探し~の記事読みましたよ^^
いいこと書くなぁ~の共感の連発です。
・・・・対夫とのことがなければ、ここまで自分を掘り下げてみることもなかったかもしれませんよね。
母親(親)との関係は、大なり小なり誰もが持ち合わせているものでしょうが、打たれ弱いタイプは(不倫のことからなかなか立ち直れない人や、人の裏切りやうそに非常に敏感な人)そのことが関係しているなと私も感じています。

お互い忙しかったり、考えすぎたり?していますが、記事やコメントでこうして話しましょうね^^

コメントではお久しぶりです
更新があるたび、お邪魔させていただいてはいました

forgiveさんのこちらの記事を読んだ頃
私は、自分が人を裁きやすく
自分は何様のつもりで生きているのか
と気付き、打ちのめされていました


どんな問題でも
まず、私が変わることが大事なのですよね
forgiveさんのおっしゃるとおり
自分を冷静に見つめ、自分が何を抱えているのか気付いていきたいと願っています

ゆうこさんへ

お元気ですか。
コメントのお返事がとんでもなく遅くなりました。

ぼちぼちと生きていければ、
生かされているのだから、それでよしですね^^

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:
http://forgive.blog16.fc2.com/tb.php/131-876cb95a

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。